Item

冨田伊織 「キンギョ(小赤)/Carassius auratus」

冨田伊織 「きんぎょ(小金)/Carassius auratus」 45x120(h)mm

■冨田伊織 Iori Tomita

2008年5月
「デザインフェスタvol.27」にて新世界『透明標本』として参加
2010年7月
サンシャイン国際水族館にて企画展を開催
2010年9月
アメリカ紀伊國屋書店ニューヨーク本店にて作品展示(ニューヨーク)
2010年10月
新江ノ島水族館にて「新世界『透明標本』展」を開催
2011年3月
Ars Electronicaにて展示出展:現在も継続中(ドイツ)
2011年7月
2011. 7 初の個展 新世界『透明標本』展~不確定要素~ 開催
2011年9月
Korea International Art Fair出展(ソウル)
2012年2月
Premiere Vision -salon dutextile d'habillement,Paris2012 キービジュアルとして採用(パリ)
2012年7月
豊橋市美術博物館 企画展「自然と幻想の博物誌」へ参加
2012年11月
Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 渋谷 HIKARIE “8 / CUBE EXHIBITION 冨田伊織× A DEGREE FAHRENHEIT 出展
2013年3月
アートフェア東京2013 へ出展
2013年5月
ヤングアート台北に参加(台湾)
2014年7月
群馬県立館林美術館 特別展へ作品を展示
2014年7月
宮崎県立総合博物館 特別展での企画展示


■作品コンセプト

自分の好きな透明標本は、自分にとっては標本でもなく作品でもなく、生物です。生物の魅せ方は様々にありますが、その中で自分に出来る透明標本という存在を使って生物の美しさや機能美を紹介出来ればと考えています。

自分にとって生物はやはり生きている時が一番美しいと思います。ですが、生きている状態では分からないもの、例えば細胞、骨格などは生きている状態では見ることが出来ません。

死んでしまっている作品だからこそ見えるものがあり、それを見た方が「やっぱり生き物ってすごいな〜」と感じてもらえれば嬉しいです。

そのための作品の魅せ方を、標本作品ならば幻想的な展示を、写真作品では、標本ではありますが、まるで生きているような既視感を感じてもらえるように躍動感のあるポージングをしたり、群れをなしているように撮影したりしています。

引用 作家ウェブサイト http://shinsekai-th.com/

協力 ギャラリー戸村  http://www.gallery-tomura.com/
美を次の世代へ。。。。本郷美術骨董館
¥ 135,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

通報する

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。