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小左誠一郎 「無題」 油彩 キャンバス 2016

小左誠一郎 「無題」 油彩 キャンバス 53cm×53cm 2016



小左誠一郎 Seiichiro Osa

個展
2015 〈TRANS ARTS TOKYO 2015 「SEIICHIRO OSA」〉長島ビル4F(東京)
2015 〈E-CUS project Cotton #02 「SEIICHIRO OSA」〉Cotton(埼玉)
2015 〈Spotlight #2 “Seiichiro Osa"〉Craft / 青山モデルルーム・オフィス(東京)
2015 〈小左誠一郎 個展〉Galerie Tanne(東京)
2014 〈SLASH / square〉東京オペラシティ・アートギャラリー gallery5(東京)
2013 〈Pretzel Logic〉Gallery SPES-LaB(東京)
グループ展
2016 〈よい子わるい子ふつうの子(あるいはヤンキー、モンキー、ドンキー?〉(東京)
2015 〈HIGASHIOMIYA ART FESTIVAL 2015〉(埼玉)
2015 〈魚の骨〉3331 Arts Chiyoda アキバタマビ21 (東京)
2014 〈PAINTING DIG〉現代HEIGHTS (東京)
2014 〈JPN Joy,Place, or Not〉Sprout Curation (東京)
2014 〈JAPANESE PAINTING NOW!〉Kunstverein Letschebach(ドイツ、カールスルーエ)
2014 〈EL COCO LOCO / HARVEST FESTIVAL 2014〉ROCKET(東京)
2014 〈絵画の在りか〉東京オペラシティ・アートギャラリー(東京)
2013 〈第七回マントル〉SELECT SHOP ANDERCURRENT(東京)
2013 〈第ニ回マントル〉NANZUKA B2F(東京)
2013 〈TURNER MUSEUM vol.2〉TURNER GALLERY(東京)
2012 〈TURNER MUSEUM vol.1〉TURNER GALLERY(東京)
2011 〈SHIFT←311 -3.11以後の9人の現代アート-〉ART CAFE G-BOX(広島)
2011 〈土土土工〉TURNER GALLERY(東京)
2010 〈NEO NEW WAVE:Part1〉 island(千葉)

引用 E-CUS PROJECT 湊健雄事務所

http://minatojimusho.com/ecus-post/ecuscat/ecus-seiichiroosa

作品コンセプト

俺の制作は一対一の試合のような身体性、精神性を帯びる。

まずは何も描かれていない、空っぽのキャンバス(相手)と対峙する。奴は小さかったり大きかったり、顔も顎も腹も無く、天地左右も曖昧で、隙はあるのか、急所はどこなのかも解らない四角い怪物だ。

まず、ある色の絵の具を画面に打ってみるところから試合は開始され、決まった型の無い無数の反応と反射を繰り返す。相手と俺の間合いの空(くう)を腕が突き抜け、滑らかに有効打を決めようとするものの、しなったり、すべったり、すかされたりして、不本意に相手に到達することがある。それが面白い。だけど、くらおうが、くらわなかろうがどっちでも良くなることがある。それはもっとどうしようもなく面白い。

完成する(決着がつく)と、ごくごくちょー稀に光る。これが四角い玲瓏、絵だ。



美を次の世代へ。。。。本郷美術骨董館
¥ 104,000 SOLD OUT

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